ヘルスエイド® ビフィーナ®EX(エクセレント)

ビフィーナEX(エクセレント)

届出番号:C18

機能性関与成分:ビフィズス菌(ロンガム種BB536)100億個

届出表示:本品には生きたビフィズス菌(ロンガム種BB536)が含まれます。ビフィズス菌(ロンガム種BB536)には腸内フローラを良好にし、便通を改善する機能があることが報告されています。

  • 30日分(30袋)5,400円(税込)

  • 60日分(60袋)10,152円(税込)

食用油脂、エリスリトール、オリゴ糖、ゼラチン、デンプン、ビフィズス菌末、アシドフィルス菌末、ガセリ菌末/グリセリン、乳化剤、増粘剤(ペクチン)、酸味料、香料、着色料(クチナシ、カロチノイド)、(一部にゼラチン・大豆・乳成分を含む)

  • 1袋(2.0g)当たり
  • エネルギー・・・8.8kcal
  • たんぱく質・・・0.28g
  • 脂質・・・0.73g
  • 炭水化物・・・0.89g
  • 食塩相当量・・・0.0024g
  • 乳酸菌(アシドフィルス菌、ガセリ菌)・・・10億個
  • オリゴ糖・・・0.30g
  • 1日1袋を目安に、水などと一緒に噛まずにお召し上がりください。
  • 小箱+スティック包装
  • 【保存方法の注意】
  • ●乳幼児の手の届かないところに保管してください。
  • ●春~秋の間、特に高温になる場所に置くのはさけてください。
  • 【摂取上の注意】
  • ●一日摂取目安量を守ってください。
  • 【その他義務表示】
  • ●本品は、事業者の責任において特定の保健の目的が期待できる旨を表示するものとして、消費者庁長官に届出されたものです。ただし、特定保健用食品と異なり、消費者庁長官による個別審査を受けたものではありません。
  • ●本品は、疾病の診断、治療、予防を目的としたものではありません。
  • ●本品は、疾病に罹患している者、未成年者、妊産婦(妊娠を計画している者を含む。)及び授乳婦を対象に開発された食品ではありません。
  • ●疾病に罹患している場合は医師に、医薬品を服用している場合は医師、薬剤師に相談してください。
  • ●体調に異変を感じた際は、速やかに摂取を中止し、医師に相談してください。
  • 食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。

健康な成人の腸の中に棲む有用菌のひとつ ビフィズス菌

私たちの腸の中には、たくさんの細菌が棲みついています。その種類は数百~1,000種類、約100兆個と言われています。
ビフィズス菌は、約100年前に発見されて以降、世界的に研究が進められ、プロバイオティクスとして広く使用されてきました。
プロバイオティクスとは「腸内フローラのバランスを改善することにより、ヒトの体に有益な効果をもたらす生きた菌」のこと。ビフィズス菌は約30種に分類され、そのうち主にロンガム種をはじめとする4種類が、ヨーグルトなどの食品に使用されてきました。なかでもビフィズス菌(ロンガム種BB536)を食品として摂ることにより、腸管に有益な作用をもたらしてくれることが、早くから注目を集めていました。

腸内フローラとは

ビフィズス菌は年齢とともに減少する

おなかの健康に重要な働きをしてくれるビフィズス菌。ところがビフィズス菌は、年齢とともに減少してしまうことがわかっています。生まれた時には腸内細菌の99%以上を占めていたビフィズス菌が、青年期を迎える頃から徐々に減り始め、成人では約10%に。さらに60歳を過ぎると1%以下にまで減少してしまいます。
加齢だけでなく、食物繊維の不足など食生活の乱れ、過度なストレス、運動不足などによってもビフィズス菌は減少し、腸内のバランスは崩れてしまいます。

出典:光岡知足著 「腸内細菌の話」より改変

ビフィズス菌(ロンガム種BB536)の便通改善機能のメカニズム

ビフィズス菌が増えると腸の蠕動活動が活発に!

腸内のビフィズス菌(ロンガム種BB536)が増加すると、ビフィズス菌が産生する乳酸や酢酸などの有機酸の産生量が腸管内で増加し、腸内フローラが良好な状態となります。
そして、有機酸が腸管の蠕動(ぜんどう)運動を促進することで、便通が改善すると考えられています。

ビフィズス菌(ロンガム種BB536)の主な研究データ

試験食摂取による排便回数と便の変化

ビフィズス菌(ロンガム種BB536)を食品で摂取することで、どんな変化が現れたかを調べたヒト試験に着目して、公表されている学術論文を調査しました。(この調査を研究レビューといいます。)その結果、ビフィズス菌(ロンガム種BB536)を食品で摂取した人の腸内フローラや便の回数に様々な変化が現れることが分かりました。

排便回数の変化

ビフィズス菌により排便回数が増加!

  • ビフィズス菌(ロンガム種BB536)の摂取による
    排便回数への影響

    ビフィズス菌(ロンガム種BB536)の摂取による排便回数、排便日数への影響
  • 20億個のビフィズス菌(ロンガム種BB536)を含む食品の摂取により、対照食品群で8.4±0.4回/14日であった排便回数が、9.6±0.6回/14日に有意に増加したことが報告されました。

    平均値±標準誤差, * p<0.05
    被験者:21歳から45歳(平均年齢31.6±7.2歳)までの重度の便秘症を除く便秘傾向者55名(男性12名、女性43名)のうち週あたりの排便回数が2~5回の者48名
    摂取期間:2週間(ビフィズス菌(ロンガム種BB536)を20億個含む食品または対照食品を2週間毎日摂取)
    清水(肖)ら, Japanese Journal of Lactic Acid Bacteria, 18(1), 31-36, 2007 から改変

腸内のフローラの変化

有用菌の主役、ビフィズス菌の数が増加!

  • ビフィズス菌(ロンガム種BB536)の摂取による腸内フローラのビフィズス菌占有率への影響

    ビフィズス菌(ロンガム種)の摂取による腸内フローラの影響
  • 20億個のビフィズス菌(ロンガム種BB536)を含む食品の摂取により、対照食品摂取時に9.7+0.3回 log10/g fecesであった糞便中Bifidobacterium(ビフィドバクテリウム)属菌の菌数が、9.9+0.3回 log10/g fecesに有意に増加し、さらに占有率も、対照食品摂取時に34.4±19.2%に有意に増加したことが報告されました。(平均値±標準偏差)

    値は平均値で示した,*p<0.05
    被験者:健常女性11名
    摂取期間:2週間(ビフィズス菌(ロンガム種BB536)を20億個含む食品または対照食品を2週間毎日摂取)
    Yaeshima et al., Bioscience Microflora, 16(2), 73-77, 1997 から改変

●研究レビューによる評価
●届出に使用した研究論文のうち、代表的な3報を事例として提示しています。

独自のカプセル技術でビフィズス菌を生きたまま腸へ

ビフィズス菌などの善玉菌はカラダに善いはたらきをします。

ビフィズス菌は空腹時の胃酸に相当するpH1.2という強い酸性の状況では、ほとんどが死滅してしまいます。
そこで「ビフィーナ®」の製品化にあたり、森下仁丹はビフィズス菌(ロンガム種BB536)を胃酸から守り、腸まで届ける耐酸性の3層構造の「ダブルプロテクトカプセル」を10年の歳月をかけて開発。さらに研究を続け、「ハイパープロテクトカプセル®」の開発に成功。ビフィズス菌を胃液から守り、生きたまま腸まで届けます。

ビフィズス菌の新たな動きを見出すため、日々研究を続けています

森下仁丹がビフィズス菌の働きに着目し、研究を始めてから30年以上が経ちました。
現在、私たちは新たなビフィズス菌の発見に成功し、大阪府立大学との共同研究により、その機能の解明を行っています。
この新種のビフィズス菌がもたらす多糖に、これまでのビフィズス菌にはない新たな健康増進効果の可能性を見出すため、日々研究を続けています。

「ビフィーナ®」シリーズは、種類もいろいろ。タイプに合わせてぴったりの「ビフィーナ®」をお選びいただけます。

本品は、特定保健用食品と異なり、消費者庁長官による個別審査を受けたものではありません。

機能性表示食品は、事業者の責任において特定の保健の目的が期待できる旨を表示するものとして、消費者庁長官に届出されたものです。
ただし、特定保健用食品と異なり、消費者庁長官による個別審査を受けたものではありません。

  • ・機能性表示食品は、疾病の診断、治療、予防を目的したものではありません。
  • ・摂取上の注意:一日摂取目安量を守ってください。
  • ・食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。
  • ・治療中の方は医師に相談してください。
  • ・多量摂取により疾病が治癒したり健康がより増進するものではありません。
  • ・食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。